特別展示

プロカメラマンと、様々なジャンルのクリエイターが iPhoneで撮影したテーマ写真展。

作品テーマ

朽ちる/Kuchiru ~20人のクリエイターがiPhoneで撮った写真展~

参加クリエーター

雨宮里江(あめみやりえ)
雨宮里江
1982年神奈川県川崎市生まれ。
2000年から都内を中心に写真家活動・作品展を行っている。
人物・セルフポートレートによる女性の内面世界や心の情景を写し出した作品を主に制作。
3年前の出産を機に、作品の方向性や自分の目指す世界で何ができるのかを考え始める。
そして2015年4月より、横浜市内でArt Therapy Photo Studio RainBowを立ち上げる。平均的な「美しさ」ではなく「個人の秘めた可能性と美の発掘」を理念として
カウンセリングからイメージを創り上げて撮影し、多くの女性が「自立した美しさ」の気づきのきっかけを提供することを目的に運営中。
また、セルフポートレートというカテゴリを日本の芸術としてもっと広めていきたいと考えている。
http://rieamemiya.com

佐々木 誠(ささき まこと)
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75年生まれ。主に音楽PV、TV番組などの演出、構成など。映画作品に『Fragment』(06)『INNERVISION』(13)『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(15)がある。CAPCOM『バイオハザード』シリーズのビハインド・ザ・シーン、フジテレビNONFIX『バリアフリーコミュニケーション 僕たちはセックスしないの!?できないの!?』(14)などのドキュメント演出も行っている他、紀里谷和明監督『GOEMON』(08) 夏帆主演『パズル』(14)等、多くの劇映画の脚本にも関わる。また「TRANSIT」「週刊金曜日」等の雑誌、映画関連の書籍などへの寄稿、和田誠やロバート・ハリスらと共に映画のトークイベントも定期的に行っている。
http://sasaki-makoto.com
http://sasaki-makoto.com/

Chateau
Chateau
人と地球と日々向き合って過ごしています。本物のプロカメラマンになるべく修行お勉強の毎日。
受賞歴:2012年iPhoneケース展/写真展 ジェット☆ダイスケ賞 受賞

HABU
HABU
1955年生まれ。東京都在住。写真家。
10年間のサラリーマン生活を経て、写真家に転身。
「空の風景」をテーマに世界各地を撮影している。
写真集、写真展、雑誌などで数多くの作品を発表している。
著書は写真集「空の色」「雲を追いかけて」「海は空を映す」「空を巡る旅」「みんな空の下」
写真詩集「誰の上にも青空はある」「夢に向かって」「空を見上げよう」他多数。
最新刊は詩人・中島未月氏との共著「あなたに、会えてよかった」(PHP研究所)

HAL_
hal
画家/デザイナー
日本写真史において重要な位置を占める「中山岩太」「木村伊兵衛」らが1932年に刊行した雑誌「光画」の中で幻の写真家として捜索されていた「飯田幸次郎」を祖父として持ち、自らはアーティストとして絵を描き、写真を撮り、彫刻を作る。
http://hal-i.com

飯塚 敦
飯塚敦
フードジャーナリスト・ビデオブロガー
1964年東京下町生まれ。食に拘るライフスタイルブログ「カレーですよ。」に2300食超の実食カレー記事を掲載。
月間男性誌、フリーペーパー、webコンテンツ等でカレー店探訪記事連載、雑誌掲載、登壇、メディア露出等多数。
阿佐ヶ谷ロフトAにてインドを食べて語る定期トークライブ「印度百景」を共同主催。
食べ歩きオールスターズ「食べあるキング」所属。著書「iPhone x Movie スタイル」、同台湾版、「カレーの本」(2016年1月発売)等

HARUKI
HARUKI
1959年広島生まれ。
九州産業大学芸術学部写真学科卒業、以後フリーランスでポートレートをメインに雑誌・広告・音楽・映像メディアなどで作品を発表。
近年は旅先でのスナップ作品の発表や写真雑誌への原稿執筆や個展開催、作品集出版も精力的に行いつつ芸術大学講師や各種学校、モデル撮影会での指導なども務める。

こばやし かをる
こばやし かをる
東京生まれ東京育ち。
フォトスクールにて基礎を学んだ後、写真関連企業にて大型 出力 やミニラボ機に関するデジタルデータ制作を現場で習得。主にプリントの現場から写真を学ぶ。
NADARプロカメラマン講座受講後、販促・企画、写真教室アシスタントなどを経てカルチャースクール講師に。
フォトアドバイザー、展示・イベント企画、執筆、プロデュースまで、写真に関する幅広い活躍の場を持つ。2011年よりいち早くスマートフォン撮影教室をスタート。
2015年2月(株)日本カメラ社より、写真の教室別冊「毎日が楽しくなる ご近所フォトのススメ」を発刊
http://kobayashikaworu.jimdo.com
フジフイルムスク エア ミニギャラリー こばやし かをる「ご近所フォトのススメ」スイーツ編
http://fujifilmsquare.jp/profile/kaworu_kobayashi.html

西村陽一郎
西村陽一郎
1967年東京都生まれ。
美学校で写真を学び、撮影助手を経て1990年に独立。フリーランスの写真家として活動を始める。
カメラを使わない写真技法であるフォトグラムやスキャングラムを中心に、植物や昆虫、鳥の羽、水、ヌードなどをモチーフとした作品を発表している。
期待される若手写真家20人展、ヤング・ポートフォリオ展、’99 EPSON Color Imaging CONTEST、PHILIP MORRIS ART AWARD 2000、TPCCチャレンジ、2003京展などに入選。写真集に『LIFE』、『青い花』。

林 信行
林 信行
テクノロジーが人々の暮らしぶりや社会をどう変えるかをテーマに取材をつづけるフリージャーナリスト。国内のテレビ、Web、新聞、雑誌に加え、米英西仏中韓など海外の主要媒体で日本のテクノロジー文化を伝える活動も。また取材内容を元に企業での講演やコンサルティングも行っている。昨今はスマートフォンや3Dの技術が医療、農業、教育分野に与える影響についての講演活動が多い。工業/製品デザイン関係では東京デザイナーズウィークなどのデザインイベントの企画に関わる他、2013年からJames Dyson Awardの審査員や日本デザイン振興会のデザインアンバサダーも務めている。著書多数。
http://nobi.com

荻窪 圭
荻窪 圭
本業老舗のIT系ライター。メインはデジカメ。各誌にカメラレビューなど執筆。iPhoneは日本未発売の初代機から6s Plusまで所有。ITMediaに「iPhoneカメラ講座」連載中。ときどき猫写真家。ascii.jpに「這いつくばって猫に近づけ」連載中。たまに古道愛好家。新潮社「東京古道散歩」講座講師中。古道研究家としてタモリ倶楽部出演歴有。つまりデジカメとiPhone持って古道を自転車で散歩しながら猫を見つけたら撮る人です。
ブログっぽい日記:http://ogikubokei.blogspot.jp
各種SNSアカウント:ogikubokei

斎賀和彦
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駿河台大学メディア情報学部教授
CM制作会社の企画演出として多くのコマーシャルフィルムに携わる中で ノンリニア映像編集の黎明期に立ち会う。ハイエンド編集システムの公認トレーナーを経て、現在は大学、大学院で理論と実践の両面から映像を教える。駿河台大学メディア情報学部教授。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。
技術・ロジックと感性が表現の両輪、がモットーで、「デジタル時代の映像制作とワークフロー」が研究テーマ。近年は一眼動画をメインに表現活動を行い、4K映像を積極的に試行錯誤中。企画、撮影、編集まで、可能な限り自分で行うのを主義としている。
美しい機械と美しい女性が好き(駄洒落も好き)。
http://mono-logue.air-nifty.com

酒井孝彦
酒井孝彦
東京工芸大学 芸術学部 写真学科准教授 現代美術家協会委員 私立情報教育協会委員 日本広告写真家協会員 美術家 音楽家
受賞歴、出版多数
なぜか食品衛生管理者の資格を持ってるのでお祭りでたこ焼きを焼くこともできる。

清水大輔
清水大輔
生年月日1976年3月19日
血液型 O型
出身地 福島県いわき市
職業 タイムラプス、ハイパーラプス クリエイター
自己紹介 4Kや8Kでより立体的な映像美を表現するハイパーラプスクリエイター。自然や星空、都市などのジャンルに捉われず、ハイクオリティーな映像表現を探求し製作。地元・福島や富士山の美しい自然や星空をタイムラプスやハイパーラプスで撮影し世界に発信し続けている。

須田 誠
須田 誠
東京出身。写真家/アーティスト
ニューヨークに滞在二年、世界放浪の旅二年を経て写真家となる。『NO TRAVEL, NO LIFE』にてデビュー。5刷・25,000部を記す。NY近代美術館 MOMAでも発売。EXILEのメンバーUSA、オマーラ・ポルトゥオンド(映画ブエノビスタ・ソーシャルクラブ)、高橋歩等、多くのアーティストとコラボ。フランス雑貨プチコキャンとのコラボ作品はフランス本社でも好評を博す。BEAMS TからTシャツ発売。現在須田誠 写真教室を毎月開催。

たかしまてつを
たかしまてつを
画家/イラストレーター
書籍、雑誌、Web等でイラストや漫画をデジタルで描くかたわら、アナログ作品の展示も不定期に行う。99年ボローニャ国際絵本原画展入選、2005年ほぼ日マンガ大賞、二科展デザイン部イラストレーション部門特選賞。代表作に「ブタフィーヌさん」、「ビッグ・ファット・キャット」シリーズ、「ねこはいじん」など。「ニワミヤさん」を幻冬舎HPで連載中。
http://www.tt-web.info

ときたま
ときたま
アーティスト。
「写真集食堂めぐたま」共同主宰者。http://megutama.com
出版社勤務後、季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行人などをやってみる。思いをカタチにすることが好きで、プロジェクトを多数立ち上げる。1993年より自分自身の表現としてのコトバを使った「ときたま」プロジェクトを開始。 コトバはハガキやバッジやフォーチュンクッキーなどになって町に飛び出している。
2015年よりプラバンによる造形活動を開始。
* と き た ま * コミュニケーション・アーチスト土岐小百合 公式サイト
コミュニケーションアーティスト*ときたま*の公式サイト。はがきに書かれたことばが様々な形を作り出します。
http://www.tokitama.net

若子jet
若子jet
岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋造形大学卒業。
撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事後、独立。
広告や雑誌等で人物撮影をする一方、ライフワークで大阪を中心とした街スナップを楽しんでいる。
エネルギーに溢れた色彩感覚と絵画のような作り込まれた世界観で人気を博す。
http://wakakojet.com
Twitter:@wakakojet
Instagram:wakakojet

佐藤弥生
佐藤弥生
アーティスト大久保伸隆氏のライブカメラマン、「トラベラーズノートはりはり会」と言う名前で、東急ハンズさんでワークショップ活動中。
Twitter @hanauta841
VSCO http://vsco.co/yayoi
トラベラーズノートはりはり会
https://www.facebook.com/hariharikai/

矢崎飛鳥(@ACCN)
矢崎飛鳥
「週刊アスキー」、「ASCII.jp」(KADOKAWA)所属。略称“スマホ”を定着させた第一人者。
IT全般に精通。一般人には理解できないほどコアな情報を扱う「週間リスキー」の局長アックン・オッペンハイマー(ACCN)としてガジェットマニアからの支持も熱い。プライベートな趣味は“廃墟巡り”。