特別展示

プロカメラマンと、様々なジャンルのクリエイターが「時間」をテーマに、 ケース一体型レンズ「ShiftCam」を使って撮影した作品を展示します。

作品テーマ

時間/Jikan ~15人のクリエイターがiPhoneで撮った写真展~

参加クリエーター

雨宮里江(あめみやりえ)
芸術家1982年神奈川県生まれ。2000年から独学でアートを始める。作品は主に生死感を表現したセルフポートレートで、都内や海外での展示や受賞多数。カメラ雑誌などの作品掲載。出産後は横浜市内でArt Therapy Photo Studio Rainbowにて、女性の内面性を表現する写真を提している。
http://rieamemiya.com
HARUKI
HARUKI
1959年広島生まれ。
九州産業大学芸術学部写真学科卒業、以後フリーランスでポートレートをメインに雑誌・広告・音楽・映像メディアなどで作品を発表。
近年は旅先でのスナップ作品の発表や写真雑誌への原稿執筆や個展開催、作品集出版も精力的に行いつつ芸術大学講師や各種学校、モデル撮影会での指導なども務める。
こばやし かをる
東京生まれ東京育ち。
エンジョインジョイフォトルーム主宰
スマホ、写ルンです~一眼レフまで、日々写真を楽しむための撮影・プリント指導を行う。
フォトアドバイザーでもあり、制作・企画と編集、プロデュース・ディレクションまで写真に関する幅広い分野で活躍中共著に「ご近所フォトのススメ」(日本カメラ社刊)がある。
instagram @kobayashikaworu_daily
こばやしかをるHP
西村陽一郎
西村陽一郎
1967年東京都生まれ。
美学校で写真を学び、撮影助手を経て1990年に独立。フリーランスの写真家として活動を始める。
カメラを使わない写真技法であるフォトグラムやスキャングラムを中心に、植物や昆虫、鳥の羽、水、ヌードなどをモチーフとした作品を発表している。
期待される若手写真家20人展、ヤング・ポートフォリオ展、’99 EPSON Color Imaging CONTEST、PHILIP MORRIS ART AWARD 2000、TPCCチャレンジ、2003京展などに入選。写真集に『LIFE』、『青い花』。
斎賀和彦
駿河台大学メディア情報学部教授
CM制作会社の企画演出として多くのコマーシャルフィルムに携わる中で ノンリニア映像編集の黎明期に立ち会う。ハイエンド編集システムの公認トレーナーを経て、現在は大学、大学院で理論と実践の両面から映像を教える。駿河台大学メディア情報学部教授。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。
技術・ロジックと感性が表現の両輪、がモットーで、「デジタル時代の映像制作とワークフロー」が研究テーマ。近年は一眼動画をメインに表現活動を行い、4K映像を積極的に試行錯誤中。企画、撮影、編集まで、可能な限り自分で行うのを主義としている。
美しい機械と美しい女性が好き(駄洒落も好き)。
http://mono-logue.air-nifty.com
酒井孝彦
酒井孝彦
東京工芸大学 芸術学部 写真学科准教授 現代美術家協会委員 私立情報教育協会委員 日本広告写真家協会員 美術家 音楽家
受賞歴、出版多数
なぜか食品衛生管理者の資格を持ってるのでお祭りでたこ焼きを焼くこともできる。
須田 誠
須田 誠
須田誠。東京出身。写真家/アーティスト。ニューヨークに滞在二年、世界放浪の旅二年を経て写真家となる。『NO TRAVEL, NO LIFE』にてデビュー。5刷・25,000部を記す。NY近代美術館 MOMAでも発売。EXILEのメンバーUSA、オマーラ・ポルトゥオンド(映画ブエノビスタ・ソーシャルクラブ)、即興劇・今井純等、多くのアーティストを撮影。プチコキャンとのコラボ作品はフランス本社で好評を博す。BEAMS TからTシャツ発売。現在、須田誠 写真教室を毎月開催。
オフィシャルサイト
http://travelfreak.jp/
松本明彦
松本明彦
武蔵野美術大学卒業後、カーデザイナーを経て写真家に転身。まだフォトショップもなかった1988年、CGアーティスト川口吾妻(現女子美術大学教授)とデジタルフォトのアート作品D-graphyを発表。以来デジタルフォトの先駆者として、広告、エディトリアルのみならず、SIGGRAPH、IMAGINA、東京都写真美術館等国内外で、精力的に作品発表を続ける。2007年より、長岡造形大学視覚デザイン学科教授。
細井研作/KEN3TV
KEN3TV
日常を集めるとフシギとワクワクする。ライフログアーティスト。日常の何気ないシーンを日々撮影しています。旅と写真に雑貨文具と美味しい食べ物が好物。何か楽しい企画をするのが大好きで2009年にiPhoneを使った写真展を開催したのを皮切りに、2011年、様々なアーティストとメーカーが集まるイベントARTALKを開催。近年は #トラベラーズノートはりはり会を主催。ノートを使って新しい暮らしを発見するコミュニケーションワークショップとして文具イベントブングテン、東急ハンズ横浜を中心に開催中。また様々な人種や職業の方と旅と人生を語るイベント #トラべリアン 〜わたしの旅とあなたの人生〜 を不定期開催中。Instagramに沢山の写真とFacebookとYouTubeに3000本の映像を毎日UP中。
https://www.facebook.com/KEN3TV
https://www.facebook.com/hariharikai/
むねさだ よしろう
むねさだ よしろう
1979年広島生まれ、現在は神奈川県川崎市在住。
グルメ・ガジェット・旅行・イベントレポートを得意とする、ワクワクを伝えられるブロガー。
大学卒業後インハウスデザイナーとして働く傍ら、幅広いジャンルを取り扱う「むねさだブログ」を運営。読む人を意識し、文章の分かりやすさと写真のクオリティにこだわった記事を6年半以上毎日更新中。
200人規模のブロガーイベントにて、写真の撮り方についての講演も実施。
https://munesada.com
旅作家とまこ with Drone
旅作家とまこ
小5のとき、カムチャッカ半島の森に新幹線で行く夢を見て旅に憧れる。明治大学在学中からバックパッカー、卒業後は秘境ツアーコンダクター。気がつけば退社して南米へ、帰国後から執筆活動。訪れた国は 56カ国。2017年からドローンに超夢中で、多くの日々をどこかの島で過ごし、飛ばしている。
『離婚して、インド』(幻冬舎文庫)、『世界の国で美しくなる!』(幻冬舎)、『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版) 『気がつけば南米』(アスペクト)など既刊12冊。
http://tomako.tv
https://www.instagram.com/tomako_tabifeti/
やまぐち千予 (やまぐちちよ)
やまぐち千予
PIYOCAMERA代表。デジタルハリウッド講師・関西カメラ女子部主宰。料理・スイーツ・人物を中心に広告撮影を13年、優しく生き生きとした撮影方法を得意としている。実践的でその場で使えるようになると講座と定評があり、約2万人以上をレクチャー、満足度は90%(2016年度調べ)を誇る。テレビ出演や講演会・執筆など活動は多岐。
著書
・「これからはじめるデジタル一眼カメラ写真と撮影の新しい教科書」SBクリエイティブ
・「売上がアップする商品写真の教科書 」玄光社MOOK
やまぐち千予ホームページ
http://piyocamera.com/
川口吾妻
川口吾妻
女子美術大学教授。 武蔵野美術大学大学院修了。‘80年代後半のディジタルアート黎明期、写真家・松本明彦氏とディジタルフォト作品シリーズを発表。その後、一貫して写真や3DCG、映像の分野でディジタル表現を追究する。大学では、地域連携プロジェクト活動も展開。産官学連携で、iPadを利用した発達障害、知的障害児童生徒のための防災教育・教材作成ソフト開発なども行っている。